参加方法C:「身近な話者との時間」について、内容報告と録音の両方を提供する

実施方法

(1) 最初に聞き取り調査を実施します(所要時間:1時間以内)。

最初の聞き取り調査では、主に参加者の出身地、居住地、ご家族の構成、職業、学業、使用言語、身近におられる琉球諸語話者について質問します(差し支えのない範囲の回答で構いません)。

※ 最初の聞き取り調査の終了後、報告書の使い方について説明し、レコーダーを進呈します。

(2) 身近にいる琉球諸語話者の方々と一緒に過ごす時間を確保してください。
ご家族か否かを問いません。どのように過ごしてよいか分からない場合は、「身近な話者との時間」を参考にしてください。

※ 話者の許可を得て録音してください。

※ 報告書で内容を記録してください。

(3) 月に1 回、定期的な聞き取り調査を実施します(所要時間:1時間以内)。
報告書と録音を参考にしつつ、月に1 回、定期的な聞き取り調査を実施します。

他の参加方法について読む:

参加方法A:「身近な話者との時間」について、内容報告を提供する(既定の報告書あり)

参加方法B:「身近な話者との時間」について、録音を提供する(レコーダーの進呈あり)

研究に参加を希望される方は、「参加方法A」「参加方法B」「参加方法C」のいずれかを明記の上、「運営者に問い合わせる」からご連絡くださるか、miho.zlazli@gmail.comまでお問い合わせください。

 

※ 従来は直接お会いして聞き取り調査ができる方に限定していましたが、新型コロナウイルスの影響で琉球諸島への渡航が困難になったため(筆者は英国在住です)、現在は参加者の居住地を問わず、オンラインで聞き取り調査を実施しています。

更新日:2020年6月14日

文責:ズラズリ美穂(旧姓:上地)

ロンドン大学東洋アフリカ研究学院

言語学博士課程在籍

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